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576. 匿名 2020/07/04(土) 02:26:28
>>119
この事件当時すごく胸に刺さって色々調べたからよく覚えてる。
確か被告が、長年介護していた自分の母親には床擦れがない事が唯一自分が誇れる事ですみたいな事を言ったんだよね…
裁判長も本当に同情してすごく心のある(当時全文読んで泣いてしまった)スピーチと共に事情を配慮した判決を出したはず。
そして被告も『母親の分まで頑張って生きたい』とそれに応えて誓っていた。
でもその後ふとこの方は少しは幸せに暮らせてるかな?どうされてるだろうと調べてみたら、確か残念な事に頑張って働いていた会社をクビになりまた暮らしぶりもうまくいかず、1人自殺してしまっていた。
確か最期の持ち物は、所持金何百円かと自分とお母さんのへその緒を一緒に焼いてほしいと書いたメモとへその緒が2つ入った箱だったはず。
もう切なすぎてなんとも言えない、というか自分なんかが何も言う資格ないなぁと思った事件。
繊細すぎる人、真面目すぎる人、人に迷惑をかけたくない人が追い詰められて起きた悲劇はただただ哀しい。
行政はケースバイケースでこういう人に何かが起きてしまう前に、出来る手助けや税金はちゃんと使ってほしい。
長くなり申し訳ありません。
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