-
471. 匿名 2020/05/16(土) 13:33:18
>>434
アスペルガー症候群は、発達障害の1つで、広い意味での「自閉症」に含まれます。
発達障害とは「生まれつき、脳の発達が普通と異なる」という意味です。アスペルガー症候群のほかにも、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、LD(学習障害)などが広く知られています。ADHDは「注意力散漫で突発的な行動が目立つ」、LDは「特定分野の学習において習得能力が低い」などの特徴を有します。
次に自閉症は、「社会参加・対人関係の困難」「コミュニケーション障害」「限定的な興味・行動」を特徴とする発達障害です。自閉症の人にもさまざまな個性があり、知能指数にも個人差があります。自閉症のうち、知能指数が「普通」または「普通より上」のケースを「アスペルガー症候群」といいます。別名で「高機能自閉症」と呼ぶこともあります。
一方、知能指数が水準に満たない自閉症を「カナー症候群」と呼びますが、こちらは単に自閉症と表現することが多くなります。
別物ですね、ADHDと自閉症は。自閉症でも、アスペルガーとタナーと違いますけれども。
+12
-1
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
アスペルガー症候群は、発達障害の1つで、広い意味での「自閉症」に含まれます。発達障害とは「生まれつき、脳の発達が普通と異なる」という意味です。ほかにも、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、LD(学習障害)などが広く知られています。