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57. 匿名 2020/03/14(土) 18:18:38
Queenのボヘミアンラプソディには何層にも重なったストーリーがある。
移民・難民・人種差別などの問題も伺い知れるテーマも含まれているし、フレディマーキュリー自身の出自、宗教、生い立ち、性的指向などなどに対する色々なコンプレックスが、歌詞のさまざまな箇所、特にオペラパートの部分に暗喩されている。
例えばフィガロという名前は地動説を唱えて宗教裁判に遭ったガリレオ・ガリレイとカロン・ド・ボーマルシェの戯曲三部作「セビリアの理髪師」「フィガロの結婚」「罪の母」の登場人物のフィガロを連想させる。二人のどちらの人物に共通する点は反権力的な人物像である。
でも残念ながら、この日本語歌詞にはそのような訳出しされていない。そして、映画ボヘミアンラプソディを見て感動したからというような簡単な理由でその歌を氷川きよしに歌わせてしまう湯川れい子にもがっかりした。
この歌はフレディ以外は歌わないで欲しかった。+30
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114. 匿名 2020/03/14(土) 21:52:27
>>57
湯川れい子と氷川きよしはプライベートでも仲良くしてるらしいから
氷川を贔屓してる部分はありそうだよ。
がっかりだよね。+13
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