ガールズちゃんねる
  • 253. 匿名 2014/12/21(日) 11:35:31 

    パート④:

    > 百歩譲って「本に遺す」として、どうしてそれが百田尚樹さまなのでしょうか。

    彼との数十年の付き合いのある、彼をよく知る放送作家や書き手など、他に沢山いた筈でございます。

    たかじんさまが自分の闘病の日々と愛妻との物語を本にして遺したいと本当に願っていたら、より多く、もっと自分を知る人間に書いてもらうことを願った筈でございます。

    百田尚樹さまは有名な作家といえども、面識も無い人間でございます。

    たかじんさまが彼の著書のファンであったとしても、彼が自分のことを書くのには、有名なベストセラー作家であるから一番相応しい人間、と判断したとはどうにも思えないのでございます。

    そう考えたのは、たかじんさまの死を商売の種として大儲けを企んだ出版元の幻冬舎と、それに相乗りした相続人のさくらさまではなかったでしょうか。

    死後自分のことを書いた本を出して貰うとすれば、手前どもはこれまで30数年来の付き合いのある作家の本橋君にお願いすると思います。

    彼ならば自分のことをことごとく理解してくれているから、間違いのない本を出してくれる、と信じているからです。

    売れる、売れないは出版社や相続人の事情でございます。

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