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244. 匿名 2014/12/21(日) 10:57:26
村西とおるパート②:
> ジャニーズ事務所、バーニング系プロダクション、吉本興業など、でございます。
これらの存在は日本の芸能界にとって百害あって一利なし、の癌のようなものでございます。が、日本のTVや芸能マスコミは、これらの癌勢力に阿り(おもねり)「いちいちごもっとも」のお伺いを立てて、制作者、マスコミ人としての良心を売り渡しております。
日本の芸能シーンがつまらなく、退屈なのはそうした勢力に千切れる程に尾っぽを振って恥じることのないマスコミ人の堕落のせいでございます。
かつて「梨元に言いつけるぞ」が罷り通っていた時代、芸能界は危険に満ちて魅力的な世界でした。
惜しげもなくスターという人間の天国と地獄をさらけ出して大衆を楽しませてくれたものでございます。
しかしながら今日では全て大手プロダクションのご意見を承った後、許されて報道する、といった案配でございます。
テレビには大衆を沸かせるワクワクした映像への使命感などどこにも見られないのでございます。
全て予定調和のアクビの出る映像、でございます。
例えばTVドラマでございます。ドラマにはまず脚本ありき、でございます。
その脚本が作品の優劣を決めるといっても過言ではありません。が、大手プロダクションが製作に参加する現在の構図では、まず大手プロダクションに所属する主演男優や女優ありき、となるのでございます。
主演男優や女優がどう見えるか、ばかりに腐心して肝心の作品の面白さは二の次となっておりますので、馬鹿でもない視聴者は今日ではTVドラマを見限っているのでございます。
漁師や魚屋が料理人の料理にイチイチ口出しをしているようなものでございます。
まだ大手プロダクションの横暴が今日ほどあからさまでなかったTVがお茶の間の王様だった時代、ドラマは面白く、続きが放送される翌週の日を指折り数えて待ち遠しく思ったものでございます。
日本のTVの世界からそうしたTVドラマの面白さが失われて、私たちにとって大切だった娯楽が消えました。
TVという人類にとってまたとないメディアがその魅力を自らの手によって封殺してしまったのでございます。
日本のTVメディアの未来はジャニーズやバーニング系列、或いは吉本興業、といった大手プロダクションの影響力を徹底的に削ぎ落とすことでしかありえません。
今週フジTVで近藤真彦さまがメインとなって歌う歌番組が長い時間放送されておりました。
30年以上もヒット曲の無かった元アイドル歌手でございます。ジャニーズ事務所の女ボス、メリー喜多川副社長さまの、永くバター犬として寵愛を受け、忠誠を尽くしてきたその貢献により「スペシャル番組」が組まれた、内容でございます。
フジテレビ、及びジャニーズ事務所は国民共有の財産の電波を何と心得ているのでございましょうか。
ジャニー姉弟に代わって次なるジャニーズの旗手と目される近藤真彦さまの時代には、この「糞みたいなプロダクション」が消滅することを願って止まないのでございます。
さて、前述しました故やしきたかじんさまの「殉愛」騒動でございます。...+60
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