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21. 匿名 2019/12/15(日) 23:18:09
大好きです。
もう何回観たか解らないくらい。
(Ⅲはいまひとつ)
プロット、演出、ストーリー、テーマ等どこから見ても素晴らしい。
ビジネスや柵にがんじがらめになって人生で最愛のものを失っていく
男の悲哀を描いているのだそうです。大学時代に教授が言っていた。
例えて言うなら仕事に追われて最愛の家庭が崩壊してしまうサラリーマンとか
ありがちなテーマだけど安っぽくないんだよね。
単なるマフィア映画としても面白いけど、根底にあるテーマーから俯瞰すると
更に優れた作品だと理解できます。
ビトコルレオーネが大好きです。マイケルも好きですが。
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226. 匿名 2019/12/18(水) 17:59:31
>>21
パートⅢで、法王になろうとしてる人が、「みな、キリスト教徒でありながら、ほんとにキリスト教徒らしく生きていない」みたいなことを言っていた。マフィアやいろんな人たちが、キリスト教徒の儀式を行いながらも、人道を外れた醜いことをしているから。パートⅠでの教会で子供を洗礼しながらの殺戮シーンとか。マイケルも、兄弟を殺したり、娘を殺されたりしたし。この映画は、そうしたヨーロッパ人に共通する残虐さを避けられない悲しみとか、それとキリスト教とのかかわりとか、ヨーロッパ人に関する奥深い何かを描いた作品だと思う。
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227. 匿名 2019/12/18(水) 18:02:27
>>21
パートⅢで、法王になろうとしてる人が、「みな、キリスト教徒でありながら、ほんとにキリスト教徒らしく生きていない」みたいなことを言っていた。マフィアやいろんな人たちが、キリスト教徒の儀式を行いながらも、人道を外れた醜いことをしているから。パートⅠでの教会で子供を洗礼しながらの殺戮シーンとか。マイケルも、兄弟を殺したり、娘を殺されたりしたし。この映画は、そうしたヨーロッパ人に共通する残虐さを避けられない悲しみとか、それとキリスト教とのかかわりとか、ヨーロッパ人に関する奥深い何かを描いた作品だと思う。 そうしたヨーロッパ人の性質は、ヨーロッパ人がみんな持っているものだから。歴史を見てもわかる。
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