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60. 匿名 2019/12/10(火) 15:39:15
『 なぜオリンピック招致から撤退する都市が相次いでいるのか』〜BBCのHPから
『カナダの都市カルガリーの住民が13日、2026年の冬季五輪を招致するか否かについて投票した際、熱狂的に賛同するだろうとあなたは期待したかもしれない。
しかし代わりに、住民ははっきりと決断を下した。
「ありがとう。でも結構です」だったのだ。
この否認は、多額のコストや経済効果への疑問に関する恐れに突き動かされたもので、今年に入り立候補から撤退した他の3都市に続くことになった。
これは、専門家が五輪そのものの未来を脅かす可能性があると話す、もっと大きな問題の一部分だ。開催したがる都市が、世界中でどんどん減っているのだ。
数字を考えてみて欲しい。
最終的にアテネで開催された2004年夏季五輪には、11の都市が開催地に立候補したが、2024年大会はわずか2都市しか集まらなかった。
カルガリーの住民が先週、五輪招致を圧倒的多数で否決した後、カルガリーのショーン・チュー議員は次のように述べた。
「何をすべきか、何を考えるべきかを言ってくる既得権層には、みんなうんざりしたんだと思します。良いことだから多額を費やせと言うのです」
ボストン開催への支持の減少が投票から見え始めた後、2015年夏にボストンは招致から撤退。反対派にとっては、意外な勝利に思えた。 』
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63. 匿名 2019/12/10(火) 16:59:20
>>60
オリンピック招致だけで投票ってまじでやりたいよね
日本だと埋もれた状態だから、招致に賛成してないのに
賛成したことにされるっていう…
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これは、専門家が五輪そのものの未来を脅かす可能性があると話す、もっと大きな問題の一部分だ。開催したがる都市が、世界中でどんどん減っているのだ。