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167. 匿名 2019/11/13(水) 09:54:18
>>162
インターネットには、結婚式を挙げなかった夫婦は離婚率が高い・・・という情報が拡散しています。「離婚歴のある人の8割以上が結婚式を行っていない」などというデータです。
しかし、この手の情報はボッタクリなので、絶対に信じてはいけません!この種のデータは、政府や大学などの公的機関が出したものではなく、民間企業が出典です。しかもネットの口コミで出回っているのは、ほとんどが結婚式を生業としている企業が独自調査した統計なのです。そのため、結婚業界に有利になるよう、データが水増し・ねつ造されている「逆ステマ」である可能性が極めて高いので、注意が必要です。
だそうです。その統計どこ出典ですか?+15
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176. 匿名 2019/11/13(水) 10:16:40
>>167
私もそう思ってるから胡散臭いから半分って書いたんだよ…
ウェディング系の企業の調査だよ
政府が「式を挙げた方が別れない?」なんて調べないでしょw
一応残りも載せるね、文章はどっかの教授
>そこで、入籍した方について、結婚式を挙げたか挙げないかで将来の離婚率が違うというデータがあるのかどうかを探してみましたが、大学や公的な研究機関が行った調査は、今のところ見つかりませんでした。
以下のようなデータもあるのですが、どれも調査内容が今一つ明確ではないアンケート調査です。例えば、調査の一例を上げますと、既婚男女600名と婚姻歴はあるものの現在は独身の男女142名をサンプルとして、結婚式・披露宴を行ったか、何もしていないかなどを問うもので、結果は以下の通りだったそうです。
1.結婚式・披露宴を行った割合
現在結婚を継続中の方 65.5%
現在独身の方(離婚した方)13.4%
2.結婚式も何もしていない割合
現在結婚を継続中の方 16%
現在独身の方(離婚した方)82.4%
この結果をもって、結婚式を行うかどうかがその後の夫婦関係に大きく影響すると結論付けています。
確かに、一見すると関連がありそうですが、結婚式を挙げなかったから離婚率が高くなっているのかどうかの因果関係はこれだけではわかりません。というのも、結婚式を挙げなかったカップルは経済的なことが理由で結婚式を挙げていない可能性があり、貧困であるがゆえに離婚率も高いという可能性もあるのです。要するに、結婚式を挙げないことと、離婚率が高いことの両方の原因となる別の要因が存在する可能性があるのです。
結婚していないことが離婚率が高くなる原因かどうかを考えるには、経済的な面や両親の離婚の有無など、離婚につながる他の有力な要因まで調査して結論付けてあると有難いのですが。
しかし、テーマとしては大変に興味深いです。自分が調べるつもりはないですが、国立社会保障・人口問題研究所あたりの権威ある機関がさらに調べてみると面白いと思いました。+1
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