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愛着障害持ちの人

205コメント2019/11/18(月) 16:13

  • 129. 匿名 2019/10/22(火) 21:59:10 

    乳幼児期の母親とのコミュニケーション濃度が、子供の脳内物質(安心感)とかに影響しているのでは、という実験↓

    以下引用
    ネズミの研究で、同じ母ネズミから生まれた子ネズミたちを二グループに分け、一グループには母ネズミに舐めたり、乳を含ませたり、おなかの下で温めて寝かせたりさせた結果、このグループの子ネズミたちはとても快活で、お互いに仲良く、環境に興味を持って探索するように育ちました。

     もうひとつのグループは、母ネズミが余り世話をしなかったので、子ネズミ達はオドオドして一寸のことでも恐ろしがり、いつもストレス状態でした。子ネズミ達の脳を解剖した結果、母ネズミから世話を余り受けなかった子ネズミ達の脳はシナプスの受容体を作る遺伝子が活性化しなかったために、受容体が少なく、あらゆる刺激が「不安と恐怖」反応を引き起こしているのでした。

     一方、母ネズミの念のいった世話は子ネズミたちの脳の受容体を作る遺伝子を活性化させて、沢山の受容体を作り出し、不安や恐怖を鎮める喜び、安心、興味など様々の反応を彼らに起こさせていることがわかりました。

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