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115. 匿名 2019/10/01(火) 20:20:32
沖縄県知事一国二制度について語る。
抜粋
「一国二制度」を提唱する理由
知事応接室には、故・翁長雄志知事の肖像もあった。
玉城知事は、これからの沖縄をどう見据えているのだろうか。玉城知事は国会議員時代も含め、「一国二制度を取り入れるべき」という発言をしてきたことがある。
「独立したがっている」などと、時として批判に晒されることもある言葉だ。
知事の真意は、どこにあるのか。
「日本から離れたいというわけではまったくありません。沖縄県はアジアに開かれている地理的優位性がある。特別州のように、一国二制度的に財源や権限が付与されて、自立経済に向けた自立型の発想ができれば、投資やヒト、モノの入り口として、日本を牽引する形で優位性を発揮できると思っているのです」「日本がアジアに進出していく基盤を、沖縄につくっていけるかもしれません。沖縄がどうアジアや世界に手を伸ばして、日本にとって役立っていけるのかを考えているんです。そのために、沖縄の力、ポテンシャルを発揮する環境を整えていただきたい」
さらなる基地負担軽減を目指し、沖縄が日本におけるアジアとの経済・人材交流の中心になるために、何ができるのかーー。
かねてから「アジアのダイナミズムを取り入れたい」と述べてきた知事は今後、複数の専門家による諮問機関「万国津梁会議」を設置し、これからの沖縄について、ビジョンを練る構えだ。6月上旬にも初めての会議を実施する。
1時間近くにおよんだインタビューの最後。玉城知事はこう、笑顔を見せた。
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沖縄県の玉城デニー知事は、これまでも沖縄に「一国二制度を取り入れたい」という主旨