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796. 匿名 2019/09/26(木) 20:25:17
ロヒンギャについて
19世紀のイギリスとの戦争に敗れてからはビルマ全土がインドに編入され、ムスリムが大量に流入するようになりました。
第二次世界大戦中、英国のビルマ進出に伴いバングラデシュから多くのイスラム教徒が流入。
ビルマの独立を支援した日本軍との戦いに、イギリス側は現地のムスリムを武装させて対抗しました。
ラカイン州では日本が仏教徒を防衛に使い、イギリスはムスリムを組織して奪還作戦を展開。
実態はムスリムと仏教徒の戦争となりモスクと僧院を破壊しあうことになった。
「その感情の対立が、戦後になって固定化されていった」といいます。
英国は、インド・パレスチナ問題、イスラエル問題など、世界のあちこちに内紛の火種を残したんですね。+12
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