-
315. 匿名 2019/09/13(金) 09:41:02
大高保さん失踪事件
2001年10月29日、茨城県小川町(現・小美玉市) に住んでいた会社員の大高保さん (58歳) が自宅に大量の血痕を残したまま車と共に行方不明になった。会社に出社しないことを不審に思った会社の上司と妹が大高保さんの自宅を訪れたところ、勝手口のガラス戸が割られ、室内には血の跡が残されていた。居間ではこたつ布団や壁などに大量の血痕があり、カーペットには直径40センチの円状の血痕が見つかり、勝手口に渡って点々と残されていた。居間からは土足の足跡も見つかり、捜査の結果、大きさの異なる2種類の計数十個の靴跡とわかった。居間に電話があり、屋外で電話線が切断されていた。27日午前9時20分頃、水戸市内の銀行の支店ATMで大高保さんの普通預金口座から約200万円が引き出された。銀行のモニターには大高保さんではない帽子にマスク姿の不審な人物が写っていた。不審人物は暗証番号を間違えずに押していた。100万円単位で預けてある定期預金の通帳も無くなっていたが、こちらからは引き出された形跡はなかった。車は12月20日に仙台駅西口の民間駐車場で発見された。ドアはすべてロックされ、トランク内にはシートが敷いてあり、そのうえに乾燥していた血痕が見つかった。後部座席には古新聞が残され、助手席には大高保さん宅の近所のスーパーの袋が落ちていた。助手席のドアには何かに接触したような線状の青い塗料跡があった。+83
-3
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する