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1. 匿名 2019/08/06(火) 17:48:32
7日後、重い感染症にかかっていることが判明。原因は当初疑われた熱帯病ではなく、飼い犬のジャーマンシェパードによるキスだった。
飼い犬はトレイナーさんの開いた傷をなめたことがあり、恐らくこの時に細菌
「カプノサイトファーガ・カニモルサス」に感染したとみられる。
トレイナーさんはこれまでに8回の手術を受け、現在は義肢の装着に向けて医師たちと取り組んでいる。
米疾病対策センター(CDC)によると、カプノサイトファーガは犬や猫にかまれたり、引っかかれたりすることで感染する。
ただ、大半の人は犬や猫と接触しても発病せず、カプノサイトファーガが人間に病気を引き起こすケースはまれ。最もリスクが高いのは、がん患者や脾臓(ひぞう)摘出者など免疫系が弱っている人だという。+22
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(CNN) 米オハイオ州に住む女性が、犬になめられたことが原因で感染症にかかり、地元病院で両手両脚を切断する手術を受けた。 マリー・トレイナーさんはドミニカ共和国プンタカナでの休暇から戻ってきた数日後、背中の痛みや吐き気を覚えて職場に休みの連絡を入れた。体温が乱高下したことを受け、5月11日未明にスターク郡の集中治療室に搬送された。