-
6923. 匿名 2019/07/22(月) 02:45:53
>>6364
第6章 国債の将来
(1)国債がこんなに激増して、財政が破綻する心配はないか。
国債が沢山増えても全部国民が消化する限り、少しも心配は無いのです。
国債は国家の借金、つまり国民全体の借金ですが、同時に国民のその貸手でありますから、国が利子を支払っても、その金が国の外に出ていく訳でなく、国内に広く国民の懐に入って行くのです。
一時、「国債が激増すると国が潰れる」という風に言われたこともありましたが、当時は我が国の産業が十分の発達を遂げていなかったため、多額に国債を発行するようなときは、必ず大量の外国製品の輸入を伴い、国際収支の悪化や為替相場、通貨への悪影響のため我が国経済の根底からぐらつく心配があったのです。
しかし、現在は全く事情が違い、我が国産業が著しく発達しているばかりでなく、為替管理や各種の統制を行っており又必要なお金も国内で調達することが出来るのでして、従って相当多額の国債を発行しても、経済の基礎がゆらぐような心配は全然ないのであります。
「隣組読本 戦費と国債」(発行:大政翼賛会)+1
-0
-
6963. 匿名 2019/07/22(月) 02:54:21
>>6923
その内容は正しいのよ
戦後日本で高インフレになったのは空襲で日本の国土が焼き尽くされて国の生産能力が壊滅して需要と供給のバランスが崩れたり、多額の賠償金の支払いで国の復興に満足にお金を使えなかったから
まったくわかってないね。+2
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する