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8608. 匿名 2019/07/23(火) 22:16:19
上皇陛下が一流の学者という設定も、学習院初等科のエピとあわせて読むと味わい深いw
●民族学者の梅棹忠夫(昭和46年)
「この前、皇太子殿下(現・上皇陛下)にご進講に行った。皇太子殿下の植物学に対する造詣はたいしたもの。立派に東大、京大教授が務まる。帝としてはどうか知らないが、学者としては一流だ。」(Wiki)
●学習院初等科三年時のエピ (他のトピで既出)
先生「計算が終わった者は帽子を赤から白に変えなさい」。
宮さま以外は全員、帽子の色を変える。
先生「計算の見直しが終わった者は帽子を後ろ向きに変えなさい」。
宮さま以外、全員、帽子の向きを変える。宮さまは白のまま。
お付きの者が昭和天皇に訴える。
「おかみ、お供をする村井の身にもなって下さい」+43
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8630. 匿名 2019/07/23(火) 22:52:51
>>8608
遊びまくりさぼりまくりがあったにしても、小3のエピソードを知ると、儀式や式典やその他を一応こなせるまでに養育したわけだから、侍従たちも頑張ったんだなぁ、と思う。
衆目のなか立ち続けるだけだって、大変だもんね。
ご本人も本当に頑張ってきた、という認識だと思う。
そういう認識でいいのに、なんでかけ離れた持ち上げをしようとするかな。
胡散臭いだけだよね。
昭和天皇や今上天皇より劣っていても、変な美化をしない方が、正当な評価が得られたと思う。
そりゃ大した評価ではなくても、まがいものよりずっといいのでは?
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8639. 匿名 2019/07/23(火) 23:02:42
>>8634
>>8608の上皇は計算が全然できなかった、というエピソードです。
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