ガールズちゃんねる
  • 6801. 匿名 2019/07/17(水) 20:39:48 

    >>6800
    ◆既視感さん検証画像 「美智子さま 美しき人」(1959年4月成婚前の写真)

    「うつくしき人」と自分で言わせてる表紙写真について
    54年「喝采」と55年スタイルアイコン写真集のミックスだと推察します

    小道具の、椅子のひじ掛けだけ完璧に映画と同じ木製のものを用意
    ところがひじ掛けだけ出現しているのが要注目
    椅子の背もたれはいったいどこいった?

    ポーズのネタ元はグレイスケリーが54年にアカデミー主演女優賞をとった
    「喝采」の一コマ
    服は人気も美貌も実力も欲しいままにした翌年、55年に出た
    スタイルアイコンブロマイドの黒ブラウス
    少しだけ衿を立てる着こなしまで完璧に再現

    「喝采」は、グレイスが初めて、単に綺麗なだけじゃない演技力で認められた
    しかも夫を支える献身的な妻の役で激賞されたので自分も路線変更な気分に

    ただ、映画の衣装は田舎出身という設定で化粧も含めて地味目で美智子的に気に入らない
    そこで服のシルエットが似ている写真集のほうを真似た
    ところが超有名な、立ち姿はやると足の長さがばれる
    そこでクローズアップのほうのライティングだけ参考にした感がある

    同じく後ろに背もたれが写っているため椅子に座っているアングル
    だからこんな感じで、とやってみたのでしょう

    ちなみに、美智子の服はどうやらベルト付きワンピースか同じ色のふんわりスカートなので、それなら服は「喝采」の時の完コピです。
    髪型も横分けが似合わないので微アレンジしてあるものの、長さまで似せています。

    ちなみに、黒いシャツのは同じ54年の映画「緑の火・エメラルド」(グレイス・ケリー)の衣装でもあるので、写真集ではなくそちらの映画からとったかもしれないです。

    ガルちゃんコメ1
    >美智子様がもたれてるのは、脇息きょうそく?だっけ? 悪代官が座敷で接待されながらもたれるやつよ😆
    ガルちゃんコメ2
    >おぬしも悪よのう ってやつ?
    ガルちゃんコメ3
    >越後屋、おぬしも、なかなかのわるやのう。
    >へへーっ、おでーかんさまこそ。 うっしっし
    <続く>

    +29

    -4

  • 6802. 匿名 2019/07/17(水) 20:43:47 

    >>6801
    <続き>
    【既視感シリーズ】
    ◆1958(昭和33)年11月27日にお披露目された美智子さんの婚約会見用ナイロンドレス
    婚約発表のドレスは「素肌、少なくとも肘は出さない絹ドレス」じゃなくちゃいけません。
    美智子さんの婚約発表会見では、ドレスの袖が無く、手袋が短くて肘が見える、礼儀知らずだ、と問題になりました。
    昼間に未婚の令嬢が記者会見で着るドレスとしては胸が大胆に開きすぎていると批判されました。
    ドレスが絹ではなく、ナイロン製だったことも批判されました。

    でも美智子さんは、自分のあこがれる民間からモナコ大公妃に嫁いだグレースケリーをトレースしなくては行けなかったんです。
    「ゾウゲ色でシュス目の四角なドット[水玉]模様のナイロン・タフタで、エリはV字型に切りこみ、ウエスト八本の重ねハコヒダというデザイン」(麻布の行きつけマリー洋装店作成)

    できるだけコピーしたかったため大問題になりました。
    「まず問題となったのはワンピースの袖の長さである。長手袋をして正装した場合には、ヒジの素肌が露出してはならないことは礼装の常識だが、美智子さんの場合、テレビでもはっきりわかるほど、ソデと手袋の間があいて肌が見えていた。」

    手袋を仕立てたMさんによると、
    「手袋は宮内庁から指示してきた寸法よりすこし長めに作ったくらいで、短かったのはソデタケのほうだ、とのこと」しかしそれも、
    「『はじめ美智子さんは、ヒジの上までの短さでいいといってらしたくらいです。それに、(もっと長くするには)生地も足りませんでしたので・・・』と話している。」

    →手袋はマリー洋装店が宮内庁指示よりすこし長めに作った。
    →はじめ美智子さんは、ソデタケは、ヒジの上までの短さでいいといっていたが、それよりも長めにした。しかし絶対的に生地が少なかったので、手袋と袖先との間が空いてヒジが見えていた。

    ◆既視感さん検証画像 ナイロンドレス/スタジオ風(ファーをはおってスカートを広げた)
    もとのグレースドレス


    ヒッチコックの『裏窓』グレース(1954年公開)の超有名な代表的ブロマイドと同じ配色で
    同じようにめいっぱいスカートを両側に広げた座りポーズ
    手袋も同じ白で揃えたが、首が長くないためパールの代わりに
    ヘアバンドで反射板効果を狙った感

    玄関前での写真と比べると、袖をファーで隠して、白手袋は手首近くまで短いもので、グレースを真似ている。

    ◆既視感さん検証画像 ナイロンドレス/玄関で撮影(1958(昭和33)年11月27日)
    ちなみに下のドレスはまた別のグレイスケリーのものがパターンそっくりです
    髪型も真似てみた

    ガルちゃんコメ1
    >本来長い手袋を履くべきなのに香淳皇后の嫌がらせで短い手袋を用意してしまったって母から聞いたことあったけど 真相はグレイスケリーの真似をしたかったら美智子さま自ら短い手袋を用意して映画のワンシーンのような自分に酔い知れてただけなのねw

    ガルちゃんコメ2
    >あの手袋は宮内庁から届けられたものをそのまま使った、当時は手袋を手に入れることができず宮内庁に紹介されてやっと専門店で手に入れたもの、とか言い訳してるけど、ファッションに拘りのある美智子さんが意に沿わない長さの手袋を身に着けるわけない。銀座の洋装店で超特急で頼んだら、1、2日で用意してくれるはず。グレイスケリーの写真そっくりにするためには、手袋と袖の間の素肌は絶対に出さないといけなかったんだと思う。
    <続く>

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