ガールズちゃんねる
  • 4540. 匿名 2019/07/11(木) 23:01:17 

    >>4399
    知らない人のために【美智子さんが天皇皇后両陛下からフランスご招待を取り上げた話】 
    ◆1998年平成10年にフランスは日仏友好140周年で当時の皇太子ご夫妻を招待してくださいました。
    なのに、代わりにパリに住んでいた憧れの坊城さんに会うために未婚のサーヤがやって来ました。
    サーヤは坊城さんを追いかけるため前年1997年9月-10月フランス巡りの欧州公式訪問したばかり!
    フランス側は怒って、「歓迎晩さん会は取りやめ」になったそうです。
    ガルちゃんコメ
    >どこかの国からは直接、当時の東宮御所に「あなた方お二人を招待したのであって、あの人たちは招待していません」と電話があったとか。

    なお、サーヤのために宮内庁がベルギーのお城をセッティングしてお呼びしたのに坊城さんは現れず、恥かいたそう。

    ◆2008年日仏友好150周年に、フランスは春~秋にかけてイベントを開催しようと当時の皇太子ご夫妻を招待したら、代わりに美智子夫妻が訪問すると返事されました。
     2回も続けて、招待した相手(現在の天皇皇后両陛下)とは違う人物を送り込もうとする失礼な対応をする日本(福田首相)に対してサルコジ大統領は激怒!
    日仏友好150周年のための招待は、取り消しだったようです。

    その後のフランス・サルコジ大統領の行動が、日仏交流の関係で非常に興味深い。

    『北海道洞爺湖サミット(2008年7月7~9日)の時、まだサミットが終わらない内に(サルコジ大統領は)帰国の途に就き、日仏二国間会談を予定していた日本側(福田首相)を激怒させた。
     国際会議以外は日本に来ようともしなかったサルコジ氏が、2011年3月の東日本大震災の直後、訪問した中国の後に日本に立ち寄りたいと伝えてきた。
     民主党政権の菅直人首相(当時)は「震災対応で難しい」と断った。「短時間でも」とフランスは執着した。「対応できない」と日本側は押し返した。こんなやり取りが3度続き、4度目に仕方なく「ごく短時間なら」と受け入れた。
     サルコジ氏は3時間、東京に滞在し、菅首相と短時間の会談をしてトンボ返りした。「困難な状況にある日本にいの一番に駆けつけ、支援を申し出た」とのパフォーマンス受けを狙ったのは間違いないだろうが、「大統領には日本と和解したい思いがあった」(仏紙)という。』

    つまり、洞爺湖サミットが終わらない内に帰国して日仏二国間会談をキャンセルさせたのは、フランスでかなり前から準備していた日仏友好150周年イベント招待をキャンセルさせられたことのお返しですね。
    フランス側にしてみれば、首脳会談のセッティングなんて、日仏友好150周年イベントを台無しにされたことに比べれば小さいもんだと思ったのでしょう。
    一応、2011年3月には日本に立ち寄って菅首相と会談して日仏二国間会談をした形にしたみたいですね。

    なので、前天皇夫妻がフランスで開いてもらった唯一の大統領主催歓迎晩餐会は、1994平成6年10月3日に大統領府ビル(エリゼー宮、パリ・サントノレ通りのかなりこじんまりした建物)でした。
    <続く>

    +49

    -1

関連キーワード