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17537. 匿名 2019/08/05(月) 10:26:11
>>17225
珍しいですね。
西日本ですけど、大したことない小さな旧家でも大抵300年以上続いているので、
・娘が婿取りする、
・親戚から養子(年取ってからなら成人で名義上の養子みたいな感じ)をとって家を継いでもらう、
・苗字は変わるけど婿が実質的な跡取り(最近は多い?)、
・家系をお終いにする、
みたいな感じです。
三番目のパターンで分家が養子になることはありますけど、分家のままで本家を引き継ぐってなんか違和感があります。
分家したときに別の家系になって墓、仏壇、神棚も別々なものが存在するはずです。
別々の墓などをどうやって管理するんですか?
本家の家系をお終いにして分家の墓へ本家の墓を合葬するのではなく、本家の墓へ分家の墓を合葬するんですよね?
それって、戸籍上はともかく、過去帳とかの記載では、本家の養子の形で、分家の家系をお終いにすることじゃないのでしょうか?+21
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17560. 匿名 2019/08/05(月) 11:28:33
>>17537
ヨコですが分家が継ぐと資産の相続が親子間ではないため売買になり
税制上かなり非合理なのでは
…というような事情で基本的には分家には権利譲渡(売買もしくは贈与)しないと思います
しかも経営者の場合は債務の個人保証も引き継ぎますので本家なら本家のまま、他の個人資産とセットでもらえないとものすごく割に合わない
かなりハードルが高い
つまり基本的には娘がいる場合は娘に婿養子が多い気がします
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