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17074. 匿名 2019/08/04(日) 11:05:08
文春「塾には頼らない」「テレビは1日1時間」 新皇后・雅子さまを育てた小和田家の教育方針とは から一部抜粋。
(前略)雅子さまは海外にいたときこそ、日本語を忘れないようにと補習塾に通ったことがあったが、帰国してからは編入試験の準備以外に、学習塾に行ったことはない。家庭教師がついたことは一度もなければ、母親の優美子さんが付きっきりで勉強を見たということもなかった。励行していたのは、その日に学校で習ったことの復習と宿題だけだという。(中略)
担任教師は当時のことを印象深く憶えている。
「小和田さんは成績こそ良かったのですが、いわゆるガリ勉ではありませんでした。学校生活を楽しんでいるといった感じで実にのびのびとしていました。いつも女子生徒たちのなかで微笑んでいたのが印象的です。女子生徒に特有の大声ではしゃぐといった感情的な面はなく穏やかで冷静でした。最近会った当時の生徒たちも『オワはいったい何時、勉強していたのかしら』と話していました。頑張っている姿をそんなに見せずに軽くこなしていくという品の良さがありましたね」
中学時代からのある同級生は今でも雅子妃と交流がつづく大親友の一人だが、同様の印象を持っている。
「学業とスポーツを両立されて何をやってもお出来になったのに、常に謙虚でいらっしゃいました。授業中でも積極的に手を上げてご発言されることはほとんどありませんでしたが、先生に指されると的確な答え方をされる。友人同士で話をしていても、とてもにこやかにされていましたが、どちらかというと聞き役でいらっしゃった。クラスでも人気があって、いつも周りに人が集まるような人望もありましたが、ご自分のことが話題の中心になるとはにかまれて、話題を変えてしまうようなことがありました。繊細というよりも、もの静かで穏やかなご性格だったのではないかと思います。
妃殿下は世間で言われているような活発で勝気なイメージとは違う方なので、実際にお会いしたらおそらく驚かれると思います」
別のクラスメートも同じように話す。
「クラスの中で特に目立つということはありませんでしたが、友人からはとても頼りにされる存在でした。先生との受け答えから頭がよくて勉強が出来るという印象はありましたが、飛びぬけて出来たというわけではなかったと思います。聡明で、どちらかといえば、周囲に気を使われすぎてしまうようなところがあって、同窓会で皆が寄ってきても、一人ひとりの目を見て笑顔で話しかけてくれるようなそんなやさしさがありました」
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家庭教師もいなくてお母さまがお勉強を見ることもなかったと読んで意外でした。雅子さまは、どうやって何か国語も身に着けたのかしら。英語は長期留学したので、バイリンガルなのは分かるとしても、他の言語の中でも英語の次にお得意と思われるフランス語だってすごく難しいですよ。お母さまが仏文科卒なので、お母さまから教わったのか語学の家庭教師が付いていたのかな、と思っていました。フランス語圏に短期留学されていますが本当に短期ですし、記憶力が良いのでしょうね。小和田氏もロシアに赴任が長いですが、ロシア語めっちゃ難しいので、すごく頭がいいんでしょうね。
語学ばかり注目されがちですが、米国の高校教師の談話によれば、数学、物理、化学、ドイツ語に秀でていたそうで、理系脳なところも素晴らしいと思います。経済なので数学は分かるとして、物理・化学って。高校化学は暗記でも何とかなるけれど、物理は理系脳じゃないとできません。+64
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17083. 匿名 2019/08/04(日) 11:23:10
>>17074
雅子様の記憶力は抜群で一度言葉を交わした人のことは忘れないらしいですね。あんなにも大勢の方々にお会いになるのに。+56
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17089. 匿名 2019/08/04(日) 11:33:20
>>17074
正統派の学習法で品がいいですよね
いわゆるお受験塾とか予備校ってテクニカルで小手先小粒感がどうしてもありますから+34
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17297. 匿名 2019/08/04(日) 18:36:44
>>17074
雅子様、高2からアメリカのハイスクールだからフランス語などの外国語はそれから勉強なさったのではないかな?
アメリカの高校なら複数の外国語選択できたと思うし、ハーバード大学に進まれたらさらに勉強なさってだと思う。+40
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