-
17026. 匿名 2019/08/04(日) 10:19:01
>>16991
皇太弟は、皇太子の弟だから、どっちみち無理です
あり得るなら平成でないと
でも、それも皇室典範を改正しないと無理でしたけど
とにかく生前退位を可能にし、それを恒久制度にすれば今上陛下をやめさせられるから、そちらに集中していたのではないでしょうか+24
-1
-
17137. 匿名 2019/08/04(日) 12:21:13
>>17026
皇太弟は天皇の弟ですよ。
天皇の子で次期天皇が皇太子、弟の場合は皇太弟。
皇太子か皇太弟かのエピソードで思い浮かぶのは、院政時代の崇徳天皇と鳥羽上皇(親子…でも、鳥羽上皇は自分の子ではないかもと疑っていた)のゴタゴタです。
大河ドラマの平清盛のエピソードでみた記憶があるかたもいらっしゃるかな?
Wikipediaより
↓
院政開始後の鳥羽上皇は藤原得子(美福門院)を寵愛して、永治元年(1141年)12月7日、崇徳天皇に譲位を迫り、得子所生の体仁親王を即位させた(近衛天皇)。体仁親王は崇徳上皇の中宮・藤原聖子の養子となっており、崇徳天皇とも養子関係にあったと考えられるため、「皇太子」のはずだったが、譲位の宣命には「皇太弟」と記されていた(『愚管抄』『今鏡』)。天皇が弟では将来の院政は不可能であり、崇徳上皇にとってこの譲位は大きな遺恨となった。崇徳上皇は鳥羽田中殿に移り、新院と呼ばれるようになった。+15
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する