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14660. 匿名 2019/08/01(木) 00:19:11
>>14651
発達の幼い段階では、常同運動といわれる、変わった行動を繰り返しすることがあります。手をひらひらと目の前でかざして見ていたり、こまのようにくるくる回ったり、つま先立ちで歩いたり、回るもの(扇風機、換気扇、車のタイヤなど)を好んで見たり、高い所に登りたがったり、横目で見たり、などがあります。
新しい状況や環境の変化には抵抗を示し、かんしゃくを起こします。同じ物、服、道順、物の位置などにこだわり、例えばいつもと違う道を通ろうとするとひどく怒ります。こだわりの一種で極度の偏食が見られる子もいます。
年長になると、特定のものへの興味のかたよりがしばしば見られます。ものを一列に並べるのに熱中したり、マークや数字・文字、特定のコマーシャルやキャラクターに大変興味を示し、没頭します。
こういったものも、常にあるわけではなく、例えば常同運動は、発達の比較的良い自閉症の子供にはあまり見られないですし、同じ子でも時期が経って成長してくるとあまりしなくなります。こだわりは、乳幼児期にはあまりなく、少し成長した頃、3-4歳頃によく見られます。
その他、自閉症の子供に共通してよく見られる特徴は、落ち着きがない、音に敏感、睡眠時間が短い、自傷行為などがあります。
このような特徴がいくつかあるようであれば、自閉症の可能性について考えていただいたら良いのかなと思います。+49
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14666. 匿名 2019/08/01(木) 00:32:33
>>14660
ヒサくんはハムスターを一列に並べてたし、よその子の背中のロゴに執着してたわ。+59
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