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13373. 匿名 2019/07/30(火) 12:11:36
>>13344
いろいろ読んでみると、何百年も放置されていたのに、手弁当で修理させてくれと申し込んだパイプオルガン作成修復者、辻宏氏の熱意で全てが始まったのですね。
辻さんは、1984年(昭和59年) - イタリアのピストイア音楽院講堂の古いパイプオルガンを修復して実績を示した方です。
美智子さんは、皇室としての名前や当時のバブル金満日本をうまく利用して、現地教会の許可を得たり寄付を集めたりするために口添えしたらしいのでパトロンに敬意を示して、ホールに名前をつけてもらったのでしょう。
日本人の感覚からいうと、名前を付けるなら実際に1988~1990年までボランティアで行動した「辻」さんの名前を付けて欲しかったけど、ミチコの悪事とまでは言えないかな。
岐阜県民会館に豪華なサラマンカホールがある理由も辻さんの縁だそうです。
この人のサラマンカ・岐阜旅行記がとても詳しくて良く解ります。
日西センターのサイト表紙だと、辻宏氏が、センター設立のきっかけとなったすばらしい功労者であることが、あまりよく伝わらないようで残念です。
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