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11724. 匿名 2019/07/28(日) 10:20:12
雅子皇后の好調を支える「名女官長」と「上皇后さまからの解放」
7/28(日) 8:00配信
一部抜粋
現在の侍従職は、平成の東宮職から持ち上りの職員が多く、御代替わりに際しては、
〈自分たちが新しい天皇皇后両陛下を支える〉
という意気込みに満ちていたというのだ。
「皇后陛下のご体調が現在、順調なのは侍従職の“シフト”も大きいでしょう」
とは、さる宮内庁関係者。
「職員らはこれまで、ご公務への出席を妨げてきた、皇后陛下の“ご体調の波”を幾度となく目の当たりにしてきました。ご快復気味だからといって安心は禁物で、今回も慎重にご体調を見極めています。だから日程もご無理のないよう、例えば愛知の植樹祭も上皇ご夫妻の時は2泊3日だったところ、1泊2日に短縮するなどの工夫を凝らしている。そして、お世話係のトップである西宮幸子女官長の存在が大きい。彼女自身が外交官の妻だったこともあってお話も合うようで、4年前に東宮女官長に就任して以降、皇后陛下とは良好な関係を築いてきた。かつて東宮職から側近が相次いで離任する事態が起きましたが、そうした中で彼女は厚い信頼を得てきたのです」
おことばの“ずれ”が
名女官長と陛下によるサポートを四つ目の“僥倖”とするなら、五つ目は雅子皇后にとって峻厳な“ハードル”でもあった上皇后さまの存在だと明かすのは、古参の宮内庁職員である。
「美智子さまはひたすらご病気の雅子さまを慮(おもんぱか)って励ましてこられましたが、それが時に誤ったメッセージとして伝わることがありました。完璧な形でご公務にあたられるそのお姿は、療養中の雅子さまにとって決して身近ではなく、お手本にすればかえってご自身へのプレッシャーを増すことになりかねませんでした」
実際に“ずれ”が生じて、
「雅子さまがご公務に備えてご体調を整えておられる時、御所から美智子さまの『ご病気なのですから、無理をせずお休みになっていればよろしいのでは』といったおことばが伝わり、ご真意を計りかねた雅子さまが打ち沈み、直前にご出席を断念される。それがメディアによって“ご公務ドタキャン”と報じられ、落胆されることも少なからずあったというのです」(同)
こうした状況はもはやあり得ず、それもまた好調の遠因であろう。が、なお“道半ば”だと指摘するのは、先の宮内庁関係者である。
「長らく上皇ご夫妻にお仕えしてきた上皇職からは、皇后陛下のご快復ぶりは喜ばしいが、『離任する外国大使とのご引見にはお出になるのに、勤労奉仕団へのご会釈には依然、陛下だけというのはいかがなものか』といった声も出ています」
皇居や赤坂御所での除草や清掃作業に携わる勤労奉仕団へのご会釈は、ご即位以降7月上旬まで陛下は13回なさっている。一方で、雅子皇后のお出ましはない。
ことほどさように長期療養の“爪痕”は大きいわけだが、皇室ジャーナリストの神田秀一氏は、
「適応障害の主治医ら医師団は、ご病状について広く説明する義務があります。でなければ、国民とともに歩むという皇室の責務が果たせません。雅子さまは17年間、会見に臨まれていませんが、もし今後自らご体調について説明なさることがあれば、国民の理解は大いに深まっていくでしょう」
12月には皇后として初めてお誕生日を迎えられる。その際、あるいは肉声が世に届くことがあるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190728-00573286-shincho-soci&p=1
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11734. 匿名 2019/07/28(日) 10:30:57
>>11724
上皇職って皇后陛下より偉いんですか?ただの宮内庁職員じゃ無いの?+53
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