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10957. 匿名 2019/07/27(土) 07:14:34
日本に名家はたくさんあって、その中で、例えば、朝吹家(元三越社長、元帝国生命保険社長)などは皇族や華族ではなかったけれど、想像もつかないような豪奢なお邸に住み、奥様の磯子さんはパリからオートクチュールや宝石を取り寄せて、テニスや短歌など、本当に豪華な生活を送られました。ただ、戦後改革によって没落しています。
お嬢様の登美子さんも、戦前は、全ての外出が運転手付きで喫茶店に行くことなど許されず、男性からの手紙も母親の前で開封して音読しなければならないような深窓の令嬢生活を送っていたのに、戦後は食べるのに困って働いて、戦後何年も経ってもアジが二尾出て感激したとか、毎日家計簿をつけて、バス代や昼食代を節約したとか、文字通り困窮生活を送られています。生きるための必死な努力を続けた結果、サガン小説の翻訳で自活できるようになりました。元皇族・元華族のおひいさまも生活にお困りになったようで本当に食べるのに困って、手を真っ黒にしてジャガイモを掘り起こし、井戸の水を汲み、どんな仕事でもやります、と働いたようです。
美智子さまは中間層だったのと事業がうまく行っていたのが幸いし、二十歳の受賞エッセイを見ると、苦労らしい苦労もせず、箱入りで育った方が表面的な感慨を書いているという印象です。実家は朝吹家のような大富豪ではなかった代わりに、没落の苦労を味わうことなく、成長して皇室に入り、税金という資金源を得て、止め処の無い浪費を始めてしまい、本当に困った人になってしまいました。一度も苦労らしい苦労をしたことが無いまま、日本一のセレブとなってしまい、こんなに恵まれた人はいません。+56
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10963. 匿名 2019/07/27(土) 07:30:49
>>10957
GHQの政策の一つに財閥解体で
トランジスタラジオで成功への階段を上っていて
財閥ではなかった新興企業松下電器もその煽りを受けていていたし
同じく新興だったカップ麺の開発に成功した同名の会社は
何度も創業者がGHQの尋問を受けたり圧力を加えられました
GHQの日本の経済界への締め上げは過酷でしたが
製粉業の正田家は無風無傷。経済界の謎の一つでしょう。
ズレますが
>毎日家計簿をつけて、バス代や昼食代を節約したとか、文字通り困窮生活を送られています
戦後で家を焼かれ親や夫を失った庶民たちは、餓死していった時代でも
富裕だった方は昼食を食べられてバスに乗れて、家計簿をつけるためのノートもペンもあった
庶民感覚からすると「困窮」という言葉は当てはまらない
けれど大勢の使用人に囲まれ外出は運転手付き自家用車だった生活の人にしてみれば
バスに乗るのも自分で家計簿をつけるのも昼食代を節約するのも「困窮」
庶民とはあまりにも違う認識
こういう感覚のズレがフランス革命を起こした一因なのかもしれないと思いました
美智子様・紀子様の質素倹約ぶりがたまに報道されますが
この方たちなりに節約してるのでしょうが
数10億かけて自宅改装、数えられないくらいの豪華な衣装、海外旅行三昧
┐(´д`)┌ヤレヤレ+68
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10969. 匿名 2019/07/27(土) 07:45:32
>>10957
美智子様は恵まれた生活で、時には鼻高々だったかもしれませんが、いちいち言論に文句つけたり、自分の煩悩に苦しんだ人でもあると思います。
今また、かなりの数の国民から冷たい目で見られつつあります。お亡くなりになったあとは、どうなるんでしょうね。
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