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10941. 匿名 2019/07/27(土) 04:37:55
>>10062
そうなんですよね。組織のトップで超多忙の侍従長を私事で二時間以上、拘束するなんて、あり得ないですよね。怖いもの知らずにも程があります。
重責にある侍従長を私事で拘束して良いかどうかの弁えもなければ、年長者に対する敬意もないし、年配者のご体調に対する配慮にも欠けています。
ご指摘の通り、侍従長は良家であるばかりか大変ご立派な人物で、美智子さまの厚顔無恥には、冷や汗が出ます。
・入江子爵のご子息。生家は歌道冷泉派の宗家・冷泉家の流れを汲む「歌の家」。母は伯爵家令嬢で、大正天皇生母の柳沢愛子の姪。妻は三菱財閥令嬢。
(→正田家では足元に及ばない名家)
・東京帝国大学文学部国文学科卒。学習院教授を経て、侍従職入りし、最終的には侍従長。勲一等旭日大綬章、勲一等瑞宝章、紺綬褒章、イタリア共和国功労勲章カヴァリエーレ・ディ・グラン・クローチェ
(→女子大卒でありながら元大学教授に対する敬意がない。皇太子妃でありながら天皇の侍従職のトップに無礼を働く)
・和歌に加えて、歌舞伎、江戸音曲、謡を嗜み、能筆家としても知られる。『入江相政日記』、随筆、短歌など著者多数。
(→これ程の教養人を、盛り髪ハイヒールの美智子さまの不平不満に巻き込んだ)
その時点での身分は美智子さまの方が高いのかもしれないけれど、立場の違いと実力の違いを弁えられない人って、見ていて本当に恥ずかしいです。こんな人に仕えなければならなかったのかと思うと、お気の毒です。入江氏ご本人もご家族もどのように思われていたんでしょう。
例え美智子さんがこういう人だったからと言って、平民が皆、こんなだと思われたら恥ずかしいです。庶民でももっとずっと弁えています。+33
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