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161. 匿名 2019/05/20(月) 08:54:54
性=生のメタファーなのは
古今東西あらゆる文学の大昔からのスタンダードなのでそこは当たり前過ぎて…というかよくわかるよ。
でも、作家ってテーマ(素材)をどう調理(表現)するかが腕の見せ所だからねぇ。
どんなに素材が良くて万人に好かれるものであつまても調理方法=味付けが合わない人には当然ながら好かれない。
村上春樹の小説、特にノルウェイの森は特に春樹のナルシズムの香りがプンプンするから
同じ系統の人には最高の料理提供してくれる良い作品なんだろうけど、
それ以外の人には例えテーマがわかったとしてもただの臭いエロ小説にしか感じないんだな。
私は後者+12
-7
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