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314. 匿名 2019/05/15(水) 13:15:37
団塊ジュニア世代で、
氷河期、ロスジェネ世代に教員になった。
あの頃は少子化と団塊世代の教員がたくさんで
採用枠が激減し、
教師になりたくてもなれない人たちが大勢いた。
それでも、一生懸命努力して教員になった。
当時新任が少なく、丁寧に指導された。
勉強になるから、
若い人が仕事を率先して引き受けるように…。
その後、団塊の世代がどんどん定年を迎え、
やがて教員数が足りなくて、新人や臨任が激増。
新任教師を育てる余裕はどこにもなく、
他クラスのフォローは増えるし、
校内外の負担も増える一方、
教育現場に求められることが山積していて、
一番大事な子どもと向き合うこと、
質の高い授業の準備は後回し。
やってもやっても終わらない。
同世代は殆ど居なくて、一人では抱えきれず、
鬱病になっても気づかず、追い詰められ、
自殺未遂→療養→退職。
今思えば、何故あんなに尽くしていたのだろう。
私が壊れるまで日々こなしていたことは、
何だったのか。
そして私が居なくなっても、学校はまわってる。
経験者として思うことは、
はっきり線引きをする、
これは私の仕事ではないと
言い切ることも必要だった。
気づいたら見てみぬふりできない人は
病になる前に、辞めるほうが賢明だと思う。+27
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