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28. 匿名 2013/05/30(木) 14:59:14
震災の日の朝に離婚したわが両親…突然の事に出勤の準備もままならないまま家を飛び出した私
仕事の気分ではなかったけど…休んだ事がなく、休む理由を考える余裕なくて…
通勤途中で遭遇した職場の友人の顔をみた瞬間、友人の服がグシャグシャになるまで泣いてしまいました。
「コート吸収悪くてごめんね。今日は上司にも伝えておくから私の家にいなよ。
うちの猫が留守番しているけど、なついてるはずだから大丈夫だよね^^」
お言葉に甘え友人宅で泣き疲れた午後…震災直後、マンションは相当なヒビ…タオルや毛布お借りし脱出
実家に寄らせてもらえず、誘導されるがまま友人猫を連れて避難し、
近くの学校で一晩過ごしましたが、翌日母&友人に再会。
友人の真っ黒な手に驚くと、泣きながら
「家に帰ったらマンション崩れてて…あなたのお母さんにお詫びしなきゃって…お家に寄らせてもらったらお母さんがいたから一緒に避難してきたんだよ。
マンションの瓦礫がなかなかどかせなくて…避難するように言われて…もう会えないかと思ったよ…
私の家族の事も助けてくれてたなんて…ありがとう」
あれから2年、両親のいない友人は我が家に住み、母&友人家族の猫共々仲良く過ごしています。
母の事を助けてくれて本当にありがとう!
長くなってすみません+67
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