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137. 匿名 2019/02/06(水) 11:09:56
稲村の火。
大津波の襲来に気付いた青年が、お祭りに出かけてしまった村人達に危険を知らせる為、自分の田んぼに火をつける話。
壁のように迫ってくる津波が、子供ながらに本当に怖くて、強烈に印象に残ってる。
大人になってから、モデルになった人が実際にいたと知った。
彼は「この土地にはきっとまた津波が来る」と予測して、私財を投じて防潮堤を造り、彼の死後、予測通りに再び津波が押し寄せた時、被害が最小限で済んだという後日談つき。+51
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