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373. 匿名 2019/01/28(月) 23:09:50
>>296
日本がバブル崩壊以降に経済低迷し続けてるのは積極財政のしすぎで借金を膨らませ過ぎてしまったから。
高度成長期後に緊縮財政いわゆるプライマリーバランスの均衡などやったことはない。
特にバブル崩壊後は財政規律に反して赤字財政を繰り広げてきた。
毎年かかっている政府予算は、一位が社会保障費、二位が国債費、三位が地方交付税・交付金等。(地方交付税なども高齢者への社会保障費が大半)
なぜ、消費税を上げるのかと言えば、すでに日本の法人税&所得税は国際的に高水準であるからで、そのなかで法人税の増税は優良企業の海外移転を進めてしまう&所得税の増税は富裕層の海外移住を本格化させてしまう。
そこで政府は残った庶民からしっかりと徴税していくしかないというわけ。
これも政府の放漫財政、先世代が行き過ぎた赤字財政を繰り広げてきたことによるツケ。
このような、高齢者や土建からの票田獲得のために財政規律に反して赤字国債で社会保障や国土強靭化をやって日本の少子高齢化とバブル発生(←バブルはいずれ崩壊する&バブルでは経済成長できない)させて日本経済をボロボロにする政治の発端は田中角栄であり、この放漫路線は反省の色も無く現在の安倍・自民党政治に至るまで全く変わっていない。+8
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