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260. 匿名 2013/05/23(木) 16:33:55
210さんのような話は、他にもよく挙がっていますが、
乙武さんの言動が障害などを抜きにして批判されるべきという見方ならば、
車椅子や障害という同じような共通点を持つ人達の、マナーの悪い話などは必要でしょうか?
車椅子や障害といったものが、210さんの話のような人たちに、
他人にしてもらって当たり前、と勘違いさせるきっかけを作ったのかもしれませんが、
障害などがなくとも、別の方法で自分の特権を振りかざしたがる人間は
年齢、性別など関係なく、世の中にいくらでもいて、こういった人は、
ただ自分はお金を払った乗客なのだからという理由だけでも
平気で運転手や、他の乗客に迷惑をかけるような言動が出来るのです。
それが何故、車椅子などで、その立場を利用した人の場合のみ、
車椅子や障害といった部分がだけが拡大解釈されて、
必要以上に「健常者」「障害者」といった区別の上で、語られてしまうのでしょうか。
車椅子や障害という、私たち「健常者」が持たない特殊なものを理由にして
権力を振りかざしたからなのであれば、先ほど例に挙げたように、
障害を持たず、それを理由にできずとも、他のもっとつまらぬ権利の主張で、
他人に迷惑をかける人々を、今回の件での流れを逆手にとった見方をすると
「健常者」であるという一面が同じというだけで、
「あの健常者は最低だ!」「健常者は○○だから、性格が悪い連中ばっかりだ」
といった感じで、私たちも一緒に批難の対象にされるという事が当たり前じゃなければ、フェアじゃない。
馬鹿馬鹿しいですが、もしそうした「健常者」対「障害者」に選り分けた見方が許されるのであれば、
過去のマナーの悪さや犯罪といったものを分類していった場合、
どちらがその割合や凶悪性が高いでしょうか?
どっちもさほど変わらないか、もしくは…といったところでしょう。
今回の件で、車椅子の人や障害者の人たちが世に対して委縮してしまうのは
乙武さんの言動のせいではなく、それを受けての周りの反応が、
こういった人たちが巻き込まれかねない、短絡的で分別のない結論付けが多いせいです。+3
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