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169. 匿名 2013/05/23(木) 02:02:09
父が脳出血の後遺症で左半身麻痺です。
高齢(70代)ということもあるし、自力歩行出来ても右手は杖でふさがり、右足だけで歩き左足は引きずって行かなければならないので、今回のようなお店は最初から危険回避のため選ばないでしょう。
もしくは電話予約の段階で、ハンディの度合いを告げて安全に店までたどり着けるか、トイレや部屋の段差はどうか聞くと思います。
乙武さんとは年齢など条件が違いますが、それでも言えることは、ハンディがあろうとなかろうと、自分の身体能力に応じた安全管理は最低限自ら行うべきであるということです。
例えば店員が抱えて店まで上げてもらえたとして、トイレは使えるタイプのものだったのでしょうか?
同行者は女性と聞いていますが、身内でもない女性に排泄介助は頼めませんよね。
自ら車椅子であることを告げなければ、店側だってベストな対応はできません。
お互いが気持ちよく過ごすために、必要な情報は共有する。
店側がその情報を元に何ができるかは、そこから先の、また別の次元の話ではないでしょうか。
健常者だって、怪我してギブスとかいう状態だってあるわけですし。
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