-
123. 匿名 2019/01/13(日) 11:50:05
16年飼った柴犬が認知症でした。起きてる時はずっと甲高く泣き通しで
どうしていいかわからなくなって、外によく連れ出してました。
歩けるのでゆっくり散歩して戻るとまた吠えだして、グルグル回るから
お風呂の蓋を丸くつないでサークルにした中で歩かせてました。
もう白内障で目も見えないから、途中倒れると起こしてあげ、またグルグルと。
正直疲れました。一軒家だったけど鳴き声で近所に迷惑掛けてないかとかそれもストレスで
かかりつけの先生に相談してお薬を出してもらいました。
それを飲めば眠るけど、死期も早めるかもと言われたけど
もう自分も夜もあまり寝てない状態の中で、藁をもすがる思いで薬を飲ませてました。
もう1年もの看病で最後の一月はいつでも起きれるように
コタツに仮眠してましたし心身ともに限界でした。
寝る時にもう目覚めなければいいのにと何度も思いました。
薬を飲ませる時は泣きながらでした。ごめんね寝ててねって言いながら。
今でも思い出すと胸が痛みます。でもどうしようもなかった。
亡くなる前の夜にキャンキャン泣き出したので、もうイイよもうイイからって
思いっきり抱きしめました。もう十分側にいてくれた。もう楽になってイイよと。
次の日、静かに行ってしまいました。
それから3年間はその時のことが辛くて思い出せませんでした。
今でもやっぱり涙が出ます。もうこんな辛い思いをするのは一度でいい。もう飼いません。
最後は辛かったけど家族に幸せをたくさんくれました。
ありがとうね。今でも愛してるよ。ずっと一緒だよ。毎日写真を見て語りかけてます。+16
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する