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151. 匿名 2014/09/02(火) 15:24:27
今までは、人間として人間目線でしか考えてませんでした。
小学生の時から、人間として都合が良いとらえ方をしていたことに気がつきました。
盲導犬が人間のパートナーになり、ぬくもりをあたえ、励ましてくれる存在として認識していましたが、すべて人間目線でした。
科学の力で盲導犬に代わる開発をしてほしいです。
8歳くらいのときに、疑問に思ったことがありました。盲導犬になるには、何回も飼い主さんが、パートナーが変わるんです。
このワンちゃんは、かわいそうだな…って強く感じました。
そして、盲導犬として仕事ができなくなると、
また、飼い主が変わるんです。
年老いたり、体が病気になったり弱ったりしたら、他の犬と取り替えられるんです。
施設に引き取られた年老いた盲導犬が、
ひさびさに元の飼い主に会う…
なんていう、
感動のシーンをテレビで放送したりしますが、
その飼い主のうしろには、若い新しい盲導犬がいて。
年老いた犬は、自分以外の犬の匂いを感じるだろう。
そのシーンを見た子どもの私は、ひどく落ち込みました。
あのとき感じた疑問と、違和感が、
正直な感覚だったんだと思います。
盲導犬がいなくてもよくなりますように、
なにか開発してほしいです。
寿命は、盲導犬になっても短くならないって言ってる人や、
セラピー犬や警察犬は、どうなんだっていってる人がいるけど、
ヘリクツ言わないでください。
盲導犬に代わるものが開発されたら、良いじゃないですか。
代わるものができたなら、かえたっていいじゃないですか。
一緒に歩いてて、パートナーの頭に物が当たらないように気をくばって遠まわりするように
誘導するなんて…
こんなこと、生きてる間中、ずっと気をくばって生きてるんですよ。
家に帰ったら、ふつうの犬に戻るから大丈夫…とか言ってる人!
都合のよいことばっかり言わないでください。
少しずつでも、犬に頼らなくても障がい者の方々が生活できるように技術を開発していったらいいじゃないですか。
選択肢は犬にはありませんが、
犬は、盲導犬にならなくたって、
人間と良いパートナー関係を築けるんですから。
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