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29. 匿名 2013/05/19(日) 08:29:48
ブライダル業界で働いてるモノです。
年代によって「受ける・受けない」余興があります。
そして宴会に列席する人たちの割合が重要。
友人がメイン、ご親族がメイン、或いは会社の人を含めての大宴会。
友人が多いと彼らはなにかと知恵を絞って余興をしてくれます(質は別として)。
ご親族が多い場合、お食事会で済ませるケースが中心でしょう。
お勤め先の方が含まれてる場合、「オープン」な内容は極力避けたほうが今後のお勤めに響かない。
非常に「素敵だ」と思ったのは「ウェディングツリー」です。
受付の時にA4サイズの紙に一本の枯れ木の絵を用意します。
来賓の方々は用意された葉っぱのハンコ(又はご自身の指紋)で青々とした木を仕上げていきます。
最後にお二人が挙式中に捺印・署名して完成です。
額に飾りたい一品です。
NGと思ってるのは「映像」の使い方です。
2時間半の宴会で4回も上映するカップルが増えています。
入場前のオプニング映像、歓談中のお二人のプロフィール紹介映像、ご友人の余興又は遠方の方からの映像メッセージ、そして最後の「エンドロール」です。
映像だけで20~30分程度使ってしまう計算です。
お食事の手も止まるし、お二人への挨拶も出来ない、会場内が明るかったり暗かったりと目がショボショボします。
もしご来賓の方々と触れ合う時間を確保したいのであればお色直しとか・映像を最小限度にすれば大丈夫だと思います。
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