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259. 匿名 2018/12/14(金) 21:56:58
14歳の時165センチ58キロになって縦にも横にも大きかったから無理なダイエットから拒食症になった。
拒食症の時は、体の60パーセントは水分なんだから水分10パーセント抜いたら痩せる!と本気で思ってて水分すら必要最低限しか取らなかった。
とりあえず体重を減らしたかったから、普通の食事は取れなくて遊ぶ時以外は1日ポテチ一袋と水300mlだけとかしか食べられなかった。学校のお弁当もカロリーよりも個体の重さを気にして、パン1つと水だけ。運動はせずに、全身浴2時間毎日。汗が出た分は体重が減るから。運動より効率的!なんて思ってた。
半年で10キロ落ちたけど、体の水分が足りてなくて水を飲みだしたらペットボトルなくなるまでとめられなくなった。おしっこも1日1回しか出ないし水で太るから、水分は氷で取るようになってた。
最後は44キロだった。生理も止まったし、半身浴の後はたまに失神したりしてた。
でもどんだけ水分取らなくても、食べなくても痩せなくなってきて反動で過食。
両親共働きで家に居なかったから、貰ったお小遣いで食べ物買いまくり。お金なくなったら料理用の砂糖食べてた。
一気に15キロぐらい太って、過食嘔吐。そして拒食、過食、過食嘔吐を繰り返してた。
25歳くらいの時にふと、こんなに苦労して我慢して人よりデブなのに、周りはふつうに食べて普通の体型なんだ。と悲しくなって、治す決心がついた。
最初は昼ごはんだけは、普通の一食分食べると決めた。最初は食べられなかったり、吐きたくなったりしたけど、昼ごはんだけは食べる!決意をした。
それが出来てきたら、朝ごはん。
それも出来たら晩ごはん。
それをゆっくり自分のペースでやってきて今10年35歳。
やっとご飯普通に食べられる。
体重は57キロだけど、やっと普通に出来るようになってきた。辛かったけど、抜け出せた。+12
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