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1. 匿名 2018/12/11(火) 17:33:48
過去の授賞式では多くの日本人受賞者がえんび服を着用してきたが、本庶さんは「日本で研究してきた」との思いを込め、和服を選んだ。2000年に文化功労者に選ばれた際に京都であつらえたという。ノーベル博物館によると、和服で授賞式に臨むのは、1968年文学賞の川端康成以来、半世紀ぶりとなる。
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1. 匿名 2018/12/11(火) 17:33:48
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日本で研究した思いを和服に込め、本庶佑・京都大特別教授(76)は10日午後、晴れの大舞台に臨んだ。ストックホルムで始まったノーベル賞授賞式に出席した本庶さんは前を真っすぐ見据え、落ち着いた様子で一歩ずつ入場。舞台上の赤い椅子に着席した。