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1. 匿名 2018/11/30(金) 13:06:30
疥癬を発症したとみられる野生キツネ。毛のつやが失われ、しっぽも痩せ細っている
出典:storage.kahoku.co.jp
最初に目撃された頃の野生キツネ
10月中旬以来、約1カ月ぶりに出合ったが「毛並みが悪くなり、皮膚もまだら状になっていた」と千葉さん。
餌やりの現場を8月下旬に目撃してから「人の与えた食べ物に慣れれば、野生動物が本来持っている雑菌などへの抵抗力が弱まり、感染症にかかりやすくなる」と懸念していた。
現場では町が「野生動物にエサを与えないでください!」と呼び掛ける看板を設置。
キツネに与えられた餌を自主的に回収する人もいたというが、病気は止められなかった。
野生のキツネ「餌やり」原因で皮膚病発症か 危惧されていた病気感染が現実に | 河北新報オンラインニュースwww.kahoku.co.jp宮城県大和町吉田の県道で8〜9月、「通行人から餌を与えられている」との目撃例が相次いだキツネが、激しいかゆみを伴う皮膚病の疥癬(かいせん)を発症したとみられることが分かった。危惧されていた病気への感染
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