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98. 匿名 2014/08/24(日) 01:42:39
韓国では、加害者が被害者に慰謝料を払うことで刑期を短縮してもらえる慣習があるという。しかし、メリサさんはその申し出を断固拒否。
検察側は裁判を円滑に進行させるために、メリサさんに韓国にとどまるよう願い出たが、メリサさんはそれも拒否。
「おぞましい記憶が蘇ってくるし、韓国にいると不安でたまりません。これ以上、韓国で暮らすことなんて不可能でした」と、南アに帰国したメリサさんは言う。「私はあのときまでバージンでした。犯人が私にしたことは、もう永久に消えません。犯人は私の尊厳とプライドをずたずたに引き裂きました」
帰国後、メリサさんは「韓国におけるレイプ犯罪の厳罰化を求めるキャンペーンを起こしたい」と南アの“Daily News”紙に自らの決意を語っている。自らの氏名と写真(上)を公開してまで訴えかけていることからも、その決意のほどがわかる。+37
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