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136. 匿名 2018/10/31(水) 17:27:58
私も愛犬を五月五日に亡くしました。子供のできない私にとって子供のような存在でした。
半年近く経ってやっと泣かない日が増えてきたところです。
胃腸炎からはじまり気管虚脱、心臓病、腎不全と病気を経て闘病しながら16歳と半年。
半年は自宅で点滴、介護の毎日でしたが、本当に弱い親を励ますかのように気丈で
痛みにも震えながら耐え、私を見守りながらの終末期でした。
最期に下痢をし、拭いてあげると尻尾を振り、いよいよの時、私の顔を確認するかのように
横たえた顔を2度上げて腕の中で逝ってしまったのを思い出すたび涙が出ます。
いっぱい思い出があるのに、この子は現実にいたんだろうかと思ったり、
散歩道を歩いては歩く姿を浮かべたりして、居なくなることの覚悟をしてきたつもり
なのに自分もひどいペットロス状態です。
ここのコメントを読むと、いつまでも想うことがあるのだから悲しみを隠さず
泣いていいのだと思うし、同じ思いの方が居て悲しみを共有できるだけで
心の中が落ち着く感じがします。
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