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60. 匿名 2014/08/10(日) 00:44:18
なぜか私に付きまとう幽霊がいた
そいつは名乗ったわけでもないが一目見た時に
小雪子(さゆこ)だと思った
きっとテレパシーだと思う
そいつが現れるのは決まって公衆電話を見たとき
怖くてたまらず、私は常に一人にならないようにした
ある日小雪子から逃げるためなぜかキャンプ生活をすることに
そいつよけのために、寝泊まりしてる2回だての家の床を茶色いペンキで(なぜかキャンプのはずが家がある)
なぜ茶色かというと、小雪子は犬が苦手で
身を守ってくれると信じていた愛犬の毛が茶色だから
塗っている最中にテレパシー?で小雪子が階段を上がってくるのがわかる
その場にいた10人ほど固まる
頼れるはずの愛犬は一目散に私の下に潜り込む
「私の旦那を返せ!お前はしょせん浮気相手だ!子供も堕ろせ!」
と喚き暴れる小雪子
実は幽霊ではなく、気の狂った私の旦那のストーカーでそいつの脳内では結婚していた為恨まれてつきまとわれたというオチ
と幽霊より恐ろしいのは人間だと思った恐ろしい夢
半年前に見てまだ忘れられない
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