ガールズちゃんねる
  • 111. 匿名 2018/09/04(火) 04:28:27 

    先月21日放送回では、2014年の放送開始以来自己最高視聴率となる8.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録した『バイキング』(フジテレビ)。フジテレビ全体の視聴率が低迷するなか、『バイキング』は好調を保つ数少ない番組となっているわけだが、その立役者となっているのはMCを担当する坂上忍(50)であり、彼が放つ歯に衣着せぬコメントに人気が集まっているのは間違いない。フジテレビはそこを評価しているからこそ、『とんねるずのみなさんのおかげでした』が長年守ってきた木曜21時枠を、坂上忍が世間を騒がせた人や事件に切り込む新番組『直撃! シンソウ坂上』に任せることにしたのだろう。ちなみに、4月19日に放送した『直撃! シンソウ坂上』の初回視聴率は、8.7%だった。

     業界内では評価の高い坂上忍の司会ぶりだが同時に、少なくない数の視聴者に不快感を与えてきた。時事に切り込み、持論を展開する『バイキング』は特にその傾向が強い。

    今月15日放送『ボクらの時代』(フジテレビ)で坂上は、「ネットの意見はいっさい見ません。匿名のものは見ません、僕は。こっちは顔出ししてやってるわけだから」とも語っている。確かに、ネットの意見には愚にもつかないものも多いのかもしれない。だが、視聴者からの意見をフィードバックさせようとしない傲慢な姿勢は、あまりにも危うい。いまは世間に「歯に衣着せぬ発言」と評価されて人気司会者のひとりとなっているが、「歯に衣着せぬ発言」と「単なる世間ズレ」の間を隔てる壁は薄い。他人の意見をシャットダウンしていれば、「単なる世間ズレ」になってしまったとしても、それに気づくのは遅くなるだろう。

     坂上は前掲『おまえの代わりなんていくらだっている』のなかで、〈わたしの場合、世間様からなんとおもわれようと、自分の言いたいことを言い切る。そう覚悟を決めてしまえばこんなに気持ちのいいことはない。だって言いたいことがあったってなかなか口に出せないのが今の世の中なんですから〉と綴っている。現在のテレビ業界が坂上忍を求めているのは、確かにその部分だろう。
    坂上忍がパワハラに無反省でいられるのはなぜか 「いくら叩かれたっていいじゃないですか。叩かれに行きましょうよ」という姿勢の傲慢 - wezzy|ウェジー
    坂上忍がパワハラに無反省でいられるのはなぜか 「いくら叩かれたっていいじゃないですか。叩かれに行きましょうよ」という姿勢の傲慢 - wezzy|ウェジーwezz-y.com

     先月21日放送回では、2014年の放送開始以来自己最高視聴率となる8.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記…

    +4

    -1