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198. 匿名 2018/09/02(日) 09:24:23
うちは最初の付き合い始めが、
主人の方からの猛アタック。
友達が始めた居酒屋さんで知り合い、会うたび話せば話すほど、主人の心にバズったようで、「こんなにも自分と価値観の合う女はいない!」と、捕まりました。
でも、出会う前年に離婚したばかり、と後から分かり、ケンカが絶えず、一度破局。
7年後に街中で偶然ばったり再会して、
そこからまた猛アタックのち、2年後に強引に結婚決められて、今に至ります。
また隠し事されてんじゃないか、
何か目的があるんじゃないか、金か?と、疑ってたけど、結婚した後にある日突然、
「お前と別れた後に、何人か付き合ってみたけど、口先ばかりで『愛してる』だの、
『一番好き』だの嘘つきばかりだった。
でも、お前だけは昔も今も、俺の事を真っ直ぐ本気で思ってくれてると伝わったし、
その態度や言葉に何の偽りも無かった。
前に付き合ってた時は、それが鬱陶しかったけど、勇気出してやり直してみたら、
『こいつとなら、今度こそ幸せになれる』
そう確信したから、今度こそ絶対に逃がすもんか!と年貢を納めたわ」
こう言われました。
どちらかといえばズボラで、料理や家事スキルに完璧を目指してた訳では無いけど、
いつも「身体を壊さないように」
「心からホッとくつろげるように」と、
最低限のことは心がけてはいたので、
それが伝わってたのかなあ。
うちはこんな感じ。
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