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154. 匿名 2018/08/26(日) 16:06:51
妹が最重度障害者。
将来介護させるためにきょうだいを作ったという本を思春期に読んでしまい、絶望しました。私自身は歳上だったのにも関わらず、やはり周りからの期待と押し付けが辛かったので、介護要員なんて可愛いものではなく奴隷なんだと思っていました。
私は生きていくために海外に逃げました。
日本のきょうだい児は「色々大変だけど、皆大変だからね、我慢の工夫しよう」みたいな論調が強くて、海外は「きょうだいはきょうだい、あなたはあなた。むしろ普通に子供時代を過ごせなかったきょうだい児にこそ支援が必要」という論調が強くてカルチャーショックでした。でもそのお陰で線引きができて、死なずに済んだと思います。
日本のきょうだい児がメンタルやられる率はとても高いと聞いたことがあります。親や周りが介護を望んでも、それ以前に潰れてしまうと。+593
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