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  • 1. 匿名 2014/07/29(火) 22:50:41 

    フジ27時間テレビ、ジャニーズへの壮大な接待?疲弊するSMAP、衰退するさんま… | ビジネスジャーナル
    フジ27時間テレビ、ジャニーズへの壮大な接待?疲弊するSMAP、衰退するさんま… | ビジネスジャーナルbiz-journal.jp

    40歳をこえてもなおキラッキラのアイドルでいなきゃいけない。足腰にガタがきていても、笑顔で踊り、歌い、カメラに向かってシナをつくらなければいけない。それはそれで拷問だなと思う。フジテレビが総力をあげてSMAPとジャニーズ事務所の接待に挑んだ『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』が、6月26~27日にかけて放送された。司会のSMAPを好きな人にとっては垂涎の27時間だったことだろう。メンバーが延々だらだら出まくるのだから。が、そうでない人にとっては、一切興味がなく、この27時間はリモコンの「8」のボタンを押さなかったに違いない。


    SMAPの5人も、いくら起死回生で過去のトラブルや事件などの自虐ネタをお披露目しようが、キツかっただろうなと。キラッキラのアイドルを観るというよりも、ヘロヘロの中年に心底同情する心持ちだった。

    特に同情したのは、明石家さんまが登場したとき。SMAPファンでもない私が、軽くさんまに殺意を覚えるほど、しつこくSMAPを疲弊させていた。最後のライブで流すPVを撮影するという目的で、このくそ暑い中で5人に極厚のペンギンの着ぐるみを着せて、無駄なセリフを何度も言わせて、滑り台を滑るよう強要。その前近代的なノリとしつこさには辟易した。一瞬寝落ちしてしまった中居にそっと添い寝するタモリとは大違いだ。芸人のサガとはいえ、なんだかもうSMAPが気の毒で仕方なかった。SMAPの衰退というよりは、“さんまの終焉”の文字が頭に浮かんだ。

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