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111. 匿名 2018/08/14(火) 14:07:53
25歳の時に7年半勤めた会社を退職しました。
本当の理由は上司のパワハラモラハラ、お局先輩社員の気分によるいじめ(無視やいきなりキレられ問い詰められる等…)、そしてその取り巻きによる態度の代わりよう。同じ理由で若い女性社員の退職が続いていました。(結婚や地元に帰るなど、それぞれ表向きの理由は違いましたが)
私の場合、課長に「退職したいです。やりたい仕事があります。」と伝えても逃げてばかりで全く取り合ってくれないということが続き、腹立って人事課に相談に行ったら「それは課の問題だから~。そういう事はそれぞれの課長に任せてるから僕たちじゃ退職させてあげられないよ~。○さん(私)の課長が決めることだからぁ~。」とか抜かしやがったので「いや、だから話を聞いてくれないんです。取り合ってくれないんです。なので人事課に相談にきたんですが、それなら本社に相談しないといけないってことなんですかね?わかりました、ありがとうございました。」と言って人事課を出ました。
そうしたらその日のうちに課長から呼び出され「勝手なことをするな!人事課に話すとは何事か!」とキレられましたよ。「課長が話を聞いてくれないので自分から相談に行っただけです。何も出来ないと言われましたが。」と返したら「そんなに辞めたきゃ辞めろ!」と言われたので辞めました。幸いなことに事務のおばちゃんとは仲が良かったので、退職日から逆算してきっちり有給申請してもらいました。退職金もしっかり頂きました。
なぜか直属の上司じゃない人から「もう次の仕事を決めているなんて、世話になったこの会社への侮辱だ!」と怒鳴られたり、課長や上司達へ退職日に最後の挨拶に行ったら無視されたりしましたが(笑)
綺麗な辞め方ではなかったけれど、そうでもしないと退職できず、あのままでは精神がおかしくなっていたと思います。最後まで上司達の対応にはめちゃくちゃ腹立ちましたが「あ、でもこんな人達と関わるのは今日までじゃん!可哀想なおっさん達相手に私が大人になってやるよ!」と自分に言い聞かせてぐっと堪えました。
今ではあの時退職して本当に良かったと思えます!+15
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