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948. 匿名 2018/08/13(月) 21:23:01
>>791
>>139にも書いたけど
明治時代終盤に東京帝国大学にほぼエスカレートで行けるし、全国から秀才が
集まっていた第一高等学校(一高)でまず最初に
正岡子規が最上級生の代から本格的に野球部の人気が高まった
国際問題寸前にまでなったインブリー事件の1890年あたり
この事件を境に、一高野球部は他の野球部が楽な練習をしている中
「血の小便」と呼ばれる猛練習に励み、
以後、15年間の黄金時代「一高時代」(1891-1904)を築く
この一高時代に、一高は国際試合で何度も外国チームを破り
他の日本の高校もしばらくはまったく歯が立たないぐらい圧倒的な存在だった
それに刺激を受けて全国各地に野球部が創設され、一高OBが多数地元で野球の技術を伝えた
1904年に早稲田と慶應が相次いで一高を破ると、以後は早慶が一高に代わって学生野球で最強の座を競う仲に
それで1936年にプロ野球が創設されても、しばらくは大学野球がプロを上回る人気
プロ野球が大学野球の人気を上回るのは1958年に長嶋茂雄が入団してから
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