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376. 匿名 2018/08/12(日) 06:20:31
未来のミライ見てから、
インクレディブルファミリー見たら、
映画って良いなぁ、ってしみじみ思ったw
どのシーンもワクワクするし爽快で一秒たりともつまらないところはなかった。
子供、大人、男性、女性、老人、どの層が一人で見ても、誰かと一緒に来ても楽しめる。
スーパーヒーローだったお父さんなのに、
子育てによれよれのボロ雑巾になっているのも、いとおしく応援したくなる。
前のコメに、
『オオカミこどもを見たら、子育てしてる自分を主人公と比べてふがいなく感じて落ち込んだ』
って書いていた人がいたけど、
見たのがインクレディブルファミリーなら、
だよねー、あるある、ボロ雑巾になっても仕方ないよね~ww
って明るい気持ちになったと思う。
細田作品を見て思ったのは、
細田さん子育てヨメに丸投げだろうな、と。
だから未来のミライも、オオカミこどもも、親が頓珍漢。
あと、
インクレディブルファミリーも、宮崎駿も共通してるのは、
脇のキャラにまで愛情を注いで活かされていて、
観客までも脇のキャラにまで愛情を注げる。
細田さんはゴメンだけど、その力量はない。
最低限脚本を優秀な人に任せて、
総括するクリエーティブ・ディレクター入れないとダメだと思う。
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