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110. 匿名 2018/08/10(金) 23:01:55
28週で960gで産まれNICU。3カ月息子がお世話になりました。頸管無力症でした。
緊急帝王切開だったので、肺や眼の機能がまだ出来上がる前に産まれました。色んな管やチューブが入ってる時に初めて面会に車椅子で行きました。
看護師さんの「保育器に手を入れて抱いて上げて下さい」の言葉に正直私は「普通の赤ちゃんじゃないの?」と戸惑いながら泣きながら抱きました。
やはり自分を責める事からはなかなか抜け出せませんでした。
目が見えなくなる可能性もあると説明を受けた時にはバスの中で泣きながら帰りました。案の定、すぐに未熟児網膜症になりレーザーで焼き切ってもらいました。
黄疸も出たので治療しました。
最初の頃は母乳もチューブで胃に直接入れて、「今日は5ml飲んで○g体重が増えました」という用紙を毎日貰ってました。
その用紙が一枚ずつ増えていく度に「元気に成長してる」という嬉しさを実感しました。
その頃から段々と自分への罪悪感を感じるより
一つずつ心配な事もクリアし、成長している嬉しさの方が増していきました。
そして、退院目標である2500gになり退院しました。
退院時に「普通に産まれたお子さんより3カ月遅くできる事が普通だと思って、ゆっくりみてあげて下さい」と言われましたが焦る気持ちや不安よりも、ずっと一緒にいられる嬉しさでいっぱいでした。
眼底検査の為眼科は中3、身体の発育で発達外来に高1まで産まれた大学病院で診ていただき、無事に病院からも卒業できました。
今は18歳になり、放射線技師になる為学校で勉強しています。身長は177cmと高いですが、未熟児体型と担当医からは言われていました。
食べてはいますがなかなか体重は増えずかなりの細身です。
運動は水泳以外は苦手なようです。
でも、元気に生きています!
子供に今まで関わっていただいた先生方、看護師さん、みなさんに感謝でいっぱいです!+50
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