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1. 匿名 2018/07/14(土) 10:19:19
音楽の聴き方がCDから配信、配信から定額聴き放題の「ストリーミング」に移りつつある中で、アーティストへの実入りは確実に減ってきており、ASKAは「このままではアーティストが食えなくなって減っていく」と危機感を訴えた。
「ストリーミング自体は時代が生んだものだし、否定はしない。聴き放題だから、リスナーがいろんなアーティストに触れることができるというメリットがある。でも、アーティストは全ての曲を聴き放題で発信したら、曲の製作費に見合うだけの収益が入ってこないのが実情。今はそれを補うためにライブのチケット代をどんどん上げているけど、近く限度が来るだろうし、全てが頭打ち。どうすればいいかって考えた時に“ちゃんとアーティストに還元されるべきだ”って思ってウィアーを立ち上げた」
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ASKA(60)をインタビューした。1979年のデビュー以来、スポーツ紙の単独インタビューを受けるのは初めてという。覚醒剤事件のことやプライベートについてどこまで聞かれるか不安はあったと思うが、冒頭からサッカーW杯の話題で盛り上がり、表情は緩みっぱなし。事件や私生活のことを自分から切り出すなど、全てをさらけ出してくれた印象だった。